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ナビスコのことを書きます。
超長くなると思うので、何回かに分けて。でも分けても長かったです。

最初にお断りしておきます、これは100%、「私がどうすごしたか」を書いています。
みなさんそれぞれ、いろんなことがあったと思います。
そのなかのひとつ とでも思っていただき、よろしければお読みください。

あ。ナビスコの前日、金曜の深夜から当日まで国立競技場ですごしました。寒かったです。
まず金曜日の朝に。会社に行くためバス停にいると一通のメールが。
「鍋持ってこれる?」

・・・決勝戦前日の朝にこんなことを言うのはこの方しかいません。
そう、企画立案&実行の鬼、見た目は怖いけど本当は全然そんなことないのよ
vakamaxミトマスクさんです。
前々から「徹夜で待ってる間、鍋する」とは聞いてました。
でもその他の準備が忙しすぎて鍋まで手が回らなかったもよう。
できれば、コンロ持ってきてもらえると助かる、鍋するけん とは聞いてました。
だからコンロは持っていく準備をしていました。
でもこのメールを見るに、鍋に関してはノープランな様子。
そりゃそうよな、鍋の準備なんかできるわけない。そこまで手がまわるわけない。
Tシャツやら動画やら旗やら・・・本当に寝る間を惜しんで準備してること知ってたから。

鍋・・・は無理かもしれんけど、寒い中なにか暖かいものを考えるわ!と返事をし、
いろんな友達に相談した結果、「うどん」に決定。
深夜に国立競技場の前で10人分?もっと?のうどんを作ること決定。
A型な私は、会社のお昼休みにエクセルを開いて(いやエクセルじゃなくてもいいんやけど)
かうものをリストアップ。そして会社の近くの100円ショップへGO。
100円ショップってすごいですね。行くたび思う。なんでもあるよ。
割り箸とかおたまとかを買いました。

会社をフレックスで少し早く退社し、駅で叔母と待ち合わせです。
うちには電気の鍋しかなくて、ガスコンロってなくて、叔母に借りることにしてました。
叔母はコンロを持ってきてくれたのです。
さらに叔母と2人で近くのスーパーへ。うどんの材料を買いました。
お料理が超得意な叔母。つくねを入れるといいとか、ダシを持ってきたからこれを入れろとか
どんどん決めてくれます。

突然ですが、私はネギが嫌いです。食べられません。さわるのもイヤです。
ネギ売り場を軽やかにスルーしようとすると、「ネギが入ってないうどんなんか食べん方がマシ」とか
「あんたは嫌いかもしれんけど、ほとんどの人は好き」とか、厳しいチェックが入ります。
「イヤや、どれ買っていいかもわからんし、持つのもイヤ。切るのもイヤや」と言うと
「私が切るけん」と、容赦なく、ネギをかごに。
うどんは15玉(!)買って、カマボコとしめじとつくねと薄口しょうゆも買いました。
そのあと、鍋売り場へ。
なんていうんでしょう、給食作るやつっていうか、よく炊き出しとかで見るやつ
金色の鍋。あれを買いました。「すげー、なんかモロ炊き出し用っち感じ、でもこれが一番大きい」と
迷うことなくレジへ。

買い物袋に鍋を持って、再び駅へ。
大分から上京してきた両親が到着しました。まだ私の東京のおうちを、母が見たことないからって
うちにくることになっていたのです。
「おうどんらしいなあ?作れるん?」と母も心配そう。
「ああいうときには、おまえより料理できる男の人がおるっちゃ、心配ないわ」と父。
「ともこちゃんが作るん?できるん?」としつこい母。

おうちに着いたら父はすくすくに釘付けです。
母は「いいなあ!広いやん!」と探索してます。あんまり見らんでな、掃除してないのがバレるけん。
叔母は「包丁とまな板!」といきなりネギを切り始めました。
ねぎ

他のものも切ったり小分けしてビニールにつめたりして、うどんの準備は完了です。
母はしつこく、「作る手順を言ってごらん」とか「あーまたそげんこと言ってから・・・」とか
とにかく私が作ることに不安な様子です。
そして「明日朝早いけん、もう帰るわ」と、お茶を出す間もなく両親と叔母は帰っていきました。

その後私は、荷物つめ。準備全くしてなかったから大変でした。
だってですよ。持っていくものがですよ。
・コンロ
・ガスが入ったスプレー缶みたいなやつ3本
・鍋(26センチアルマイト製、フタつき)
・横断幕
・ゲーフラ
・棒
・タオルマフラー
・レプユニとTシャツ
・洗面道具系
・食材(うどん15玉、おしょうゆ、具 などなど)
・発泡スチロールのおわんとか割り箸とか

おうちにある一番大きいスーツケースを出しました。
色がなんとオレンジです。でもこれしかない、許して・・・と思いながらつめました。

22時ごろおうちを出ました。当たり前だけど、外は真っ暗。スーツケースは激重です。
バスに乗るとき、スーツケースを持ち上げることができなくて乗るのに時間がかかり
運転手があからさまに「チッ!」って顔をしてました。

aちゃんと一緒の電車にして千駄ヶ谷駅まで向かいます。
スーツケースを引きずってて気づいたんですが、ネギくさい。
スーツケースのすきまから、ネギくさい。ありえんしー。ビニール二重にしたにー。
やけんネギ嫌いやー。

しかし、重たい。何キロあるんやろ、ほんと重たい。
もう無理・・・ってブログに書いたら、それを見て速攻で
「車で迎えに行く」と言ってくれた方がいました。
いやもう本当にありがとうございます。すっごい嬉しかった。
でもお断りしたんです。なんか、意地で(笑)
みんな準備とかすっごいがんばってて、大分からくる人もいっぱいいて。
私とか東京に住んでて近いし、これぐらいやりとげる!とか思って、変な意地を張ってしまいました。

やっとの思いで千駄ヶ谷駅に到着です。すでに24時近かったです。

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