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サッカーで成功し、巨万の富をなし、
それらを地域や子供たちに還元してる
ブラジル人サッカー選手の話を最近よく見ます。
病院作ったり学校作ったり基金作ったり。巨額の寄付をしたり。
W杯目前で、日本と対戦するブラジルなので
こうした観点での報道も多くなるのでしょう。
スポーツの歴史とか全然詳しくないのですが、
サッカーはやはり裕福でない環境のもと発生したスポーツであることは
容易に想像ができます。音楽で言えば、ヒップホップみたいなもん?
ボール一個でできるし、靴がなくてもボール蹴ってる子供っていっぱいいるんだろうと思う。
ブラジルの選手みんながそうではないだろうけど
やっぱり「超リッチ♪」な家庭で育った選手ってあんまいないんだろうなー。

スラム街なんてものが普通にあるブラジルという国からきた
トリニータの選手や監督。
戦争や内紛だらけの中で監督やってきたオシム監督。
この人たちって、今の日本にいてどんなことを思ってるんだろう。
サッカーを取り巻く環境についてどんな意見を持ってるんだろう。

こんな恵まれた環境なんだから死ぬ気でがんばれよ かなあ。
日本はイイデスネ かなあ。
こんな甘ぬるい国になんか負けませんよ かなあ。

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