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サカマガ6月6日号に載ってた、とあるコラムに
すっごい共感してしまいました。

この1ヶ月のJリーグは、
W杯代表入りが予想される選手たちの「国内予選」のような扱われ方をしていた、
23人に入るかどうかの興味だけでJリーグを伝えるメディアの姿勢はおかしい、と。

私も、ここ最近のJリーグの扱われ方になんか違和感を感じていました。
ビッグクラブではないトリニータが、
Jリーグ専用番組の中でさえきちんと報道してもらえないことなんか
いつものことだとしても、です。
このコラムよんで、自分の気持ちをきっちり整理してくれたようで
すっきりしました。

そんなに代表ばっかりが偉いのかよ。
地道にがんばってるチームや選手にも目向けろよ。
そこから「代表選手」が育っていくんだろうが。

「国内」は「世界」に隷属し、奉仕する存在か?
それってサッカー的か?

このコラムでは、現在のJリーグの扱われ方を導入として
J2の柏VS仙台の熱さをレポートしてます。
柏VS仙台か・・・おもしろそう。行ってみようかな。

批判や「わかってねえな的あきれ」を恐れずに書きますが。
なんでW杯期間中にJリーグを中止するの?
ド素人の私が考えただけでも理由はすぐ思いつきます。
・代表選手不在でチームによっては不公平だからか?
・WBCの松井のようにクラブ事情で出られない選手が発生するからか?
・W杯に夢中で、客がスタジアムに来ないからか?

ワールドカップのためだけのサッカーじゃないと思うんだけどなー。
4年に1回の、いわば「お祭り」だから別にいいけどさー。

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