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2007.10.09 OKライン
久しぶりに?ちょっとマジメに書かせていただきますね。
私は自分のことを「トリニータに対してのOKラインがかなり低いよな」と
現地参戦した後よく思います。

負けても、「選手はがんばってた」とか「最後まで必死やった」とか
挙句の果てには「今日のは次につながる負けや」とか。

冷静に考えたらありえないんですよ。

賛否両論あると思いますが、私はダンゼン「結果重視」派です。
それはサッカーに限らず、何に対してもです。
「プロセス重視派」の方もいらっしゃると思いますが、私は違う。

ことサッカーなんていう、あからさまな勝負事については
「勝ちこそすべて」です。明確です。
なのになんで、なんかっちゃ明るい材料みつけて
自分をなぐさめようとするんやろうかな。
負けは負け、勝ちは勝ちなのにね。

「次につながる負けなどない」
「勝利こそ最高のファンサービス」
これはセルジオ越後が自身の本で述べてた言葉です。
そのとおりと思う。そういうふうにありたいと思う。

でも・・・一生懸命戦った選手がゴール裏にくると
どーーーうしても「次勝とう!」とか叫んで手を叩いてしまうのです。
そして帰り道、「トリニータに対するOKラインが低すぎる」と
ひとり反省会で悶々とするのです。


話しが飛びますが、アメリカに住んでるころ、担任の先生に
「Different man has a different scale」と言われたことがあります。
直訳すると「人にはそれぞれのものさしがある」になるんでしょうか。
どういうシーンでこれ言われたのかはさっぱり覚えてないんですが、
この言葉だけを覚えていてよく思い出します。
トリニータにはトリニータのものさし
常勝チームには常勝チームのものさし が、それぞれあると思っていて、
だからトリニータのものさしでいくと
「ロスタイムで同点に追いつかれても最後までほんと必死だったから
次がんばろうって声かける」に(私は)なってしまいます。
常勝チームのものさしだったら
「ロスタイムに同点に追いつかれるなんてありえない。だから試合後は
腕組み&ブーイングと罵声のみ」になるんかな。

甘いんかな、私。
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