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最近んだ本のことをメモ代わりに書いてます。
新しいの読んだら都度追加。完全自分用ですみません。
≪犯人に告ぐ:雫井 脩介:1/2≫
おもしろい
1年前に読んだのですが、映画化されると聞いてまた読んでみました。
連続幼児殺人事件に立ち向かう刑事がメディアをまきこんで犯人を追い詰めていきます。
ありえねーと思うのですが、小説なので・・・。
主人公の巻島が非常に魅力的に描かれてます。
かなりハラハラドキドキなので、最後の犯人逮捕は
ちょっとあっけなかったかなと思いましたが、
読んで間違いなし!です。
やっぱおもしろい。

≪今夜誰のとなりで眠る:唯川恵:12/28≫
おもしろい
この人の本は非常にリアリティがあります。感動するような内容じゃないけど
なぜか泣けました。
出てくる女性全員に感情移入してしまいます。
一人の男性を中心に、いろんな女性の人生を描いた内容です。

≪凍える牙:乃南アサ:10/13≫
おもしろい
私は動物が好きなので、それだけでおもしろかった。
登場人物もけっこういい感じ。今までにないトリックというか内容です。

≪焦茶色のパステル:岡嶋二人:9/24≫
ふつう
江戸川乱歩賞を取ったらしい。競馬界で起こるミステリー?
あんまおもしろくなかったです。

≪コンピュータの熱い罠:岡嶋二人:9/24≫
ふつう
昔に書かれた本にしては、個人情報に観点を当ててたり鋭いなあとは思うけど、
そんなにおもしろくはないです。

≪永遠の途中:唯川恵:9/20≫
おもしろい
正反対の生き方を選んだ女性2人の話し。
隣の芝生は青いというか。非常にリアルな話だなと思いました。
自分にあてはまることが多かった。
男性は多分、こういう本は全くおもしろくないんだろうなあ。

≪LAST(ラスト):石田衣良:9/17≫
つまらない
暗い。読んだあとに嫌な気持ちになります。
短編集ですが、どれも暗いです。私は好きじゃない、こういうのは。

≪タイトルマッチ:岡嶋二人:9/17≫
ふつう
ボクシングの世界の話。赤ちゃんが誘拐されます。
事件の展開が速いので、どんどん読めることは読めるけど、
ミステリーとしてのできはいまいちではないかと思います。
私は最初の方で犯人がわかってしまいました。

≪どんなに上手に隠れても:岡嶋二人:9/17≫
ふつう
アイドルが誘拐されて、それをめぐる企業や大人の陰謀を書いたミステリー。
登場人物の描写がイマイチ。身代金受け渡しのシーンがまあまあ。
でもうーん、おもしろくない・・・かも。


≪電子の星:石田衣良:9/12≫
おもしろい
池袋ウエストゲートパークシリーズ。
短編集です。マコトがどんどん本物の探偵のようになっていくなあ。

≪キリンの流儀:猪口 修道:9/11≫
ふつう
いわゆるビジネス本です。キリン・ザ・ゴールドというビールについての本。
キリンっていい会社なんだろうなとは思いました。
圧倒的な成功事例があるわけではなく、ふーんという感じ。

≪楽園:宮部みゆき:8/24≫
おもしろい。
この人の頭の中を見てみたい。

≪神様がくれた指:佐藤 多佳子:8/17≫
おもしろい。
でも読み終わったあとに残るものはあんまない。

≪毎日かあさん4出戻り編:西原理恵子:7:24≫
おもしろい。
泣けた。やっぱりこの人の作品は大好き。

≪葉桜の季節に君を思うということ:歌野 晶午:7/21≫
おもしろい
最後びっくり。もう一回読もうっと。

≪野ばら:林真理子:7/20≫
おもしろい
林真理子の本だなーって感じ。独特の表現がすごいと思う。
男性にはおもしろくない本だと思う。

≪ジェネラルルージュの凱旋:海堂 尊:7/14≫
おもしろい
前半微妙だったけど、どんどんおもしろくなった。
でもやっぱり1作めが一番おもしろい。

≪グラスホッパー:伊坂幸太郎:7/12≫
おもしろい
この人の本はやっぱりおもしろい。久々の一気読み。
登場人物ではアサガオが一番好き。
人がいっぱい死ぬからちょっと怖いけど。

≪新宿熱風どかどか団:椎名誠:7/11≫
ふつう
中途半端なエッセイって感じ。
サイパンで泊まったホテルにあったから読んだだけ。

≪5年目の魔女:乃南 アサ:7月10日≫
つまらない
サイパンで泊まったホテルにあったから読んだだけ。
全然ひきこまれないし、何の感動も思いもない。

≪不自由な心:白石一文:7/10≫
ふつう
文章がうまいので続きが気になって読んだ。
色々考えさせてくれる作品だけど
登場人物がワンパターン。渡辺淳一かよ!

≪GO:金城 一紀:7/9≫
おもしろい
在日韓国人の知識?とか一切ないけど、やっぱ差別とかひどいんやろうなと。
文章が上手でおもしろかった。文学的?な感じ。
何か賞取ったんよな、これ。

≪インコは戻ってきたか:篠田節子:7/8≫
ふつう
よくわからない。何も感じませんでした。
国際紛争とかギリシャとかトルコとか・・・あんまなじみ?がなくて
ひきこまれませんでした・・・。

≪キッパリ!:上大岡トメ:7/7≫
ふつう
絵がかわいく、文章も読みやすい。
ここに書かれてる程度のことじゃ
私は変われないって感じ。
会社の図書館にあったから、話題作だしと思って読んだ。

≪肩ごしの恋人:唯川恵:7/6≫
ふつう
前に一回読んでて、今回ドラマ化されるっていうからもう一回。
賞獲ったりドラマ化するのってこういう本なんやろうなっち感じ。
あまり共感はできず。

≪一瞬の光:白石一文:7/1≫
おもしろい
エリートサラリーマンとその彼女、偶然知り合った女性が受けた虐待や
社内の抗争や・・・で、最後は結局純愛でした。
おもしろかったけど、最後はちょっと納得いかんというか悲しくなった。
長いけど、どんどん読めます。

≪あひると鴨のコインロッカー:伊坂幸太郎≫
おもしろい
人種差別とかDVとか動物虐待とか色んな問題?をさらっと。
感動はないけど、やっぱこの人の本はおもしろい。
陽気なギャング?シリーズと登場人物が微妙にからんでた。
映画化するんやな。

≪デセプション・ポイント:ダン・ブラウン≫
おもしろい
ダヴィンチコードと天使と悪魔とこれを読んだけど、
これが一番おもしろい。
大統領とNASA他いろんな組織間で起こる確執とか工作とか。
この人の設定もかなりパターン化されてるなと思う。

≪ブレイブストーリー:宮部みゆき≫
おもしろい
宮部みゆきが好きそうな、「かしこい少年」が主人公。
ミステリーじゃなくて、ファンタジー。おもしろくて3巻一気読み。

≪きららの指輪たち:藤堂志津子≫
ふつう
4人の女友達が同じマンションを買ってそこで起こる色んなことを書いたお話。
この人の本は初めてだったけど、私はイマイチ。なんか暗い。

≪神様からひと言:萩原浩≫
おもしろい
クレーム対応担当のサラリーマンの話。なかなかおもしろかったです。
インザプールの伊良部医師に似てる感じ。
おもしろおかしく書いてるけど、時々ぐっとくるひとことがあったりします。

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