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U22シリア戦当日朝に、周作のことが載ってるかなと思い、買いました。
そしたら意外なとこに大分満載でした。
なので今回は長いです。
まず、北京五輪予選。反町監督のインタビューで、
西川選手が復帰しましたという質問に対するコメント。
持っている技術・戦術眼は高いとか、あとはゲームに慣れることとか、
大分でもオジションを取ってしっかりやっているから
チームの守護神としてもベストパフォーマンスを期待する と。

次に、エルゴラベストイレブン(ナビスコの第1節)に
ネモと藤田が選ばれてます。
第2節には、アウグストとネモと三木が選ばれてます
チーム全体で戦いFC東京に何もさせなかった大分から
3人の選出 だそうです。

あとこれは私は気付かなかったのですが、
某所で某友人がUPしてくれてて気付きました。(ありがとう!!)
関東大学争覇戦「ルーキーたちに注目せよ!」というコーナーに
中央大学DF桜井翔仁(大分U-18)が載ってました。
ちょっとした紹介のみですが、
SBからFWまでこなす快足の切り込み隊長 だそう。

さらに「“海外組”の成否。もっと“力”を見せてくれ」という
U20日本代表の記事に、司のことが載ってました。
貴重な?司の記事なので、できるだけ全部載せます。
まるまるではなくて、ちょっと変えるために
箇条書きにしました。

・今大会の注目点は梅崎司と伊藤翔という、
グルノーブルに所属する海外組が合流したこと。

・海外で武者修行を積んでいる二人が加わることで、
どうチームが変化するのか。

・だが、二人ともフィットしているとは言い難かった。

・グルノーブルの試合日程変更により代表合流が遅れ、
かつ荷物が届かないハプニングも重なり、
練習に参加したのが初戦前日となった。

・そのような外的要因もあり、
チームに馴染む時間がなかったのも事実。

・しかし、それ以上に二人が実戦から遠ざかっていたことが
大きかった。

・梅崎は試合に出てはいるものの、出場時間はわずか。先発ではない。

・ コンディション的に大きな問題があったなかでの今大会。
それはそのまま結果に出てしまった。

・梅崎は悪いながらもボディバランスに成長の跡を見せた。
3戦を通して個人的に一番印象深い働きをしたのも梅崎だった。

・初戦は悪いながらも相手の脅威となったし、
第2戦は河原とともに途中から出場し、見事に流れを変えた。

・第3戦では一番多くシュートを放ち、
相手監督に「一番印象に残った素晴らしい選手」と
言わしめる動きを見せた。

・コンディションこそ万全ではなかったが、
可能性は示したということ。

・3戦を通じて感じたのは、やはりこのチームにとって
梅崎が大きな武器であるということ。

・彼がボールを持つと「何か」起こしてくれそうな期待感はあった。
それだけに吉田監督も「もっと中心であるという自覚を持ってくれ
と言った」と期待を込めて厳しい言葉をかけたのだろう。

・「自分をもう一度見つめ直せた」と梅崎は言う。
この言葉は伊藤も同じはずだ。

・自ら海外を選んだ本当の意味をもう一度考え、
世界大会へ向けて力に変えなければならない。

・次に代表へ合流するのは5月末のツーロン国際ユース大会。
それまで約2か月。どこまで仕上げてくるか。
今度こそ真の海外組の力を見せてもらいたい。

まだあります。U-18の記事で
“ロンドン世代”次のユース代表が見据えるモノ というコーナーに
キープレーヤーとしてMF金崎夢生(大分)が載ってます。
その実力、折り紙付き
彼のポジションであるボランチは最激戦区、
実力はJで早くも証明しつつある。
当然、主軸となっていくべき選手だ。
攻守の切り替え能力と確かなビジョンを備える。 だそうです。

さらに。後藤健生「サッカー観戦ノート」というコラム?に
ナビスコFC東京戦のレポが。有名な方なんでしょうか・・・
5人を配置した中盤でFC東京のパスをカットした大分が
ゲームを支配したとか、
後半スピードあふれるカウンターから2点を奪って快勝 と。
この人のMOMとしてネモが選ばれてます。

なんとまあ、大分満載な号でした。
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