上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
行ってきました。初でした。
まず・・・場所は横浜アリーナなのに
横浜国立競技場と勘違いしていて、
「外」だと思っていました。
スキー用の靴下とか、厚手のカーディガンとか満載持って行って
着ぶくれもして大荷物。
・・・横浜アリーナで室内だし。
暖房効いて、半そででも大丈夫な勢い。

でも外で待ってる間はちょっと寒かったです。
続々と人が集まってきて、普段アウェイの試合で並んでても
こんなに人が並ぶことなんてないので、ドキドキしました。

開場して、大分のエリアを探すと、やっぱり一番はじっこ。
スタジアムぐるーーーーっとまわってはじっこでした。
でもこれがラッキー。ステージ向かって左端のまん前でした。
よく見える。見えすぎるくらい。近すぎる。
前から2列目で見られました。

いきなり文句でごめんなさいけど。
レッズのサポーター、マナー悪すぎです。最低です。
大分エリアに当然のようにレッズサポがいました。
てか、ほぼ全てのチームエリアに
レッズサポ。いるだけでも無礼だと思うのに、
赤いものを身につけて、フラッグみたいなのふって
あげくの果てにはその中でレッズコース。
最低。
大分エリアでレッズコールされたら、
ケンカしかけに行こうと思ってました。
大分ではなかったけど、となりの福岡エリアでは
露骨にレッズコールしてる人が5人くらいいた。
福岡のサポーターっち温厚なんやなあ・・・モメてなかったけど
絶対イヤだったと思う。
レッズサポさんみんながこうだとは思わないし、
優勝して嬉しくて少しでも近くで見たい気持ちはわかる。
でもよそのチームのエリアにいるんだったら
最低限の礼は尽くすべきだと思います。
優勝してチームは日本一。サポーターも日本一ってよく聞くけど
今日見てる限り、私はそうは思いません。

さてさて。文句は以上で、箇条書き感想です。
ひとつずつが長いっす。

・フェアプレイ賞にネモが!!!
ナビスコで1枚イエローもらってたから無理だよねって話してたら
「大分トリニータ・・・」の声。
思わず歓声を上げてしまいました。
嬉しかった。そしてネモのスピーチを
「しゃべりきるんかえー」と
失礼極まりない気持ちで見守る私達(笑

・カメラマンとかのスタッフも全員タキシード。
あれ全部レンタルやろうなあ。

・開場前、トイレに行って戻る途中に周作・ネモ・ダイスケと
信号待ちが一緒に。「こんにちは」とちょびっとだけ
みんなで声をかけました。
ダイスケが周作の小さいバッグ
(おヴィトンでござました)を指差して、
「この中に蝶ネクタイ入ってるんですよ」と茶化してました。
その後3人を追い越して前をスタスタと
横浜アリーナに向かいました。
そう、まるで3人の護衛のようでした。
下にぃー下にぃーみたいな。

・マグノとワシントンに授与する人がオレンジレンジって。
ちょっとは考えたらいいのに。お互い微妙だろうに。

・功労賞で、元代表GKの小島さんが
「ただただ、サッカーが好きで続けていたら
こんな名誉ある賞をいただけて」とスピーチしたのを聞いて
ひとりで泣きました。涙がぶわーーーっと出ました。

・ハクオウ?おすもうさん は、すげえ大きかった。
ぬりかべみたいだった。

・オシム、でかい。怖い。遠くから見てもすごい威圧感。

・城は意外にいい人っぽい。

・レッズのトゥーリオのストレートヘアにどよめく場内。
そして爆笑のうず。

・佐藤エリコがおった。白くてすごいきれいだった。

・ダイスケはガムを出しなさい!!

・フェアプレイ賞のネモに「ネモーー!」と声援を送るも
軽やかに無視。チラとも大分席を見てくれませんでした(笑
そのクールさが、フェアプレイにつながるんやろうか。

・高円宮妃殿下、すっごい高貴な感じって実際高貴な方ですが。
長いセレモニーの間、ずーーっと背筋をぴしっとのばして
椅子の背もたれにもたれかかることはなく、
足もきちんとそろえててすごかった。
・・・お菓子食べながら本読んだり絶対せんのやろうな。

・レッズのワシントンはとても優しい目をしています。

・マグノは私が中学の時に亡くなったひいおばあちゃんに似てる。

・鈴木啓太がかっこいいと思った・・・。
小野はガムをくっちゃくっちゃ噛んでた。

・甲府の監督は遠くから見ても色が真っ黒だった。
そして歯が真っ白だった。

・最後に選手がぐるっと一周したとき、
必死で「寿人ーー!」と呼ぶと(・・・だって好き)、
ちゃんとこっちを見て手を振ってくれました。
お行儀がいいんだなあと思った。

・同じく最後に選手が周ってるときに「マグノーー」と。
最初「?」って感じだったけど、大分エリアとわかったみたいで
嬉しそうな顔をしてた気がしました。

・そうだ、私服のシジクレイを見た!
あの頭のまんま、すげえぴったりした黒いような服で、
なんか・・・めちゃめちゃ目立ってた。

<オシム監督のこと>

セレモニーが全部終わって退場するときに、
私達の目の前に出口があったので、みんなここを通るのです。
色んな人に声をかけおわったオシム監督が近づいてきます。

どうしてもどうしても言いたかったので・・・
みんなが「オシムーーー」と言う中

「ヘルオシム」←ドイツ語で「ミスターオシム」と
ご自慢のでっかい声で叫び。
「大分の私達の梅崎を代表に選んでくれてありがとう」と
ドイツ語で叫びました。

決して、私の勘違いでも、思い過ごしでもなく。

オシム監督は私を見て手を上げ、にやっと笑ってくれました。

嬉しかった。勇気出して叫んでよかったと思った。
司が代表に選ばれたときのあの嬉しさと感動を
ちょっとでも伝えることができてよかったと思いました。

初参加だったけど、楽しかったです。
来年は優勝チームの席で見られますように。
Secret

TrackBackURL
→http://tomoko22.blog66.fc2.com/tb.php/313-ec2fd026
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。