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今日、実家の母と電話してて聞いた話です。
母のお知り合いに、80歳のおばあさんがいらっしゃり、その方が先日
定額給付金をもらったそうです。2万円。
壊れていた乾燥機を買ったら、5千円余ったそうです。

その残りの5千円どうしようかな・・・と考えたその方は、そのお金を母のところに持ってきたそうです。
「○○さんが一生懸命応援してる、大分のサッカーチームに寄付して」と。

この方は80歳という年齢のせいもあり、スタジアムに行ったことは一度もないそうです。
そしていわゆる、熱心なファンでは全然ないそうです。
その方が、母を通じて「どうやら大分にサッカーのチームがあるらしい」
「いろんな人が一生懸命応援してるらしい」と知り、
いただいた定額給付金が余った、大分でがんばってるチームのために使ってほしいと、
でもどうしたらいいかわからず、母のところに持ってこられたそうです。

母は早速、このお金を後援会?に持っていって、係りの方にこのお金がどういうお金か伝え、
おばあさんの代わりにそのお金を渡したそうです。

この話を母から聞いて、なんていうか、「応援がんばろう」って思いました。
・・・え!!そんなことかよ!とか思わないでくださいね・・・。でもそう思ったんです。
いろんな人が、いろんな思いでトリニータを応援してます。

できるだけ、試合に行きます。
そして定額給付金(うちの地域はいつもらえるんやろう)もらったら、
私もトリニータに寄付しよっかなーと思いました。

都会で暮らしてると、まさに「隣りに住んでる人の顔も名前も知らない」状態です。
でも実家の母と話すと、毎回、「近所の人が連休にともこが帰ってくるからって、
タケノコ持ってきてくれた」とか、今回の給付金の話とか、そんなのばっかりです。
私は「大分トリニータ」の背景にある「大分」を、やっぱり愛してるんだよなーと
改めて思った一日でした。
なんかあんまりうまくまとめられなくてゴメンナサイ。

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